スポーツマスターズ ひとみん作  
2004.09.23
福島県 福島県立医科大学 50m 8コース

室温 27度 水温 28.5度


朝6時に荒砥さんと待ち合わせ東北自動車道で二本松インターをめざした。
朝、荒砥さんのFr100の予選があるというので、9時に到着するも、
朝のアップはすでに終わっていた。
次のアップはありませんという運営側の話。
予選と決勝の間は、木原美智子のワンポイント水泳スクールがあるという。
大会の詳しい情報も手に入らないまま、決勝のレースもアップなしで
泳げという運営サイドの水泳の知らなさ、大会運営の下手さに
マスターズ常連選手はじめ参加選手からは、不満が続出。
泳がせて欲しいという意見がたくさんでたようだ。

大会開始時間になり場所をとってプールを見学し、昼ごはんを調達。
ちかくにコンビニもなく、病院の売店でごはんや飲み物を購入した。
開会式をするかとおもいきや、開会式の練習・・・ふざけている。
9時にプールからあげられて実際に開会式本番もおわり、
試合が始まったのは10時過ぎ。
始まったといっても、ほとんどの種目が直接決勝だった。
予選をやったのはリレー Fr100の40-44歳の合計4レース程度。
荒砥さんはアップなしで100の予選を泳いだ。前半の50はアップだそうだ。(笑)
予選が30分というあっという間におわり、本日の午前のレースが終わった。
しばらくすると、100Flyの40-44歳は予選をするという放送。
直接決勝だと分かって福島に向かった人や 午後からだということで
帰ってしまった人もいたのに、それはあんまりだ。
せめて予選をするのであれば アップぐらいコースとってさせてください。
と、全然関係のない私をはじめたくさんの選手が抗議。
結局Fly100の予選は係員の勘違いで行われなかった。
レースが終わるとそそくさと自分の休憩所に向かう大会役員と
話題になれば何でもいいのか、地元の新聞社・テレビ局が
地元福島出身の選手の後ろをぴったりへばりついていた。
そんな人たちと、すれ違いながら、
イライラと不満続出のなか、これからアップとしてプールを開放しますとの
放送。・・・それいけ〜とばかりに仲間にまぎれてアップをした。

久しぶりにサブプールがない大会会場で、周りに県立のプールがあるわけもなく、
途方にくれていたが、まあ、どうにか旦那もアップができたし、
子供の試合でもありえないぐらいゆるいコースロープの中、ロープの間に
指を入れて怪我をしそうになりながらも、泳げてよかったと思う。

決勝レースは初日は男性から、年齢の若い順に行われた。
女性が圧倒的に少ないのでいくつかの年齢区分を合同でおこなった。
そんなこともあり、男性5組 表彰 女性一組 (もちろん年齢別に)表彰
男性のレースといった具合にレースが運んだ。

コースへの入場は水連が使ういつもの入場曲が流れ
コース紹介も行われ、一応普通の大会よりは盛り上がっていた。

参加賞はストラップと特産の梨で、係りの人に言うと剥いてくれた。
福島県では水泳に関係するグッズがないということで、岩手県から
借りているという。電光掲示板もいまどき珍しい黄色い板状のものがペラペラ
めくれて時間を表示するタイプのものだった。
スタート台は通常のものと同じ。タッチ板もセイコーで普通と同じだった。

借りている機械トラブルもないのに、決勝レースは終了時間が2〜3時間ずれた。
旦那のタイムはとんでもなく悪かった。ダウンも出来ず辛そうだ。
道が空いていたとはいえ、600Kmの福島往復で 非常に疲れた一日だった。

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