岩手マスターズ
2014年8月10日 大鐘公園市民プール(長水路)
8月9日は北上に宿泊しました。
北上夜曲の碑(展勝地) サトウハチロー記念館(展勝地)
北上川(展勝地より) 諏訪神社(北上)
8月10日
水沢駅 大鐘公園プール
雨が降って寒かった。透明度は5mだった。 25mアッププール
8月11日 遠野の史跡を巡りました。
 多賀神社    遠野の城山の下の多賀神社の狐が、
市日などには魚を買って帰る人を騙して、
持っている魚をよく取った。
遠野物語拾遺193話
旧村兵商家
遠野藩第一の豪商
卯子酉様
遠野の町の愛宕山の下に卯子酉様の祠がある。
その傍の池には片葉の葦を生ずる。昔はここが
大きな淵であって、その淵の主に願をかけると、
不思議に男女の縁が結ばれた。また信心の者には
時々淵の主が姿を見せたともいっている。
遠野物語拾遺35話
愛宕様は火防の神様だそうで、その氏子であった
遠野の下通町辺では、五、六十年の間火事という
ものを知らなかった。ある時某家で失火があった
時、愛宕様が和尚の姿になって、火事を消した。
遠野物語拾遺64話
愛宕神社の下 愛宕神社
法華題目の碑 五百羅漢入口
五百羅漢 程洞(ほどほら)稲荷入口
程洞(ほどほら)稲荷 程洞(ほどほら)のコンセイサマ
綾織の光明寺 猿ケ石川で水浴中羽衣を盗まれた天女は蓮の茎
で糸をつむぎ機を織ったと伝えられている。
遠野物語拾遺3話・4話
駒形神社入口 この駒形神社は、俗に御駒様といって石神である。
一人の旅人が不思議な目鼻もないのっぺりとした
子供に、赤い頭巾をかぶせたのを背中におぶって
通りかかった。
遠野物語拾遺15話
泣石 続石
綾織村山口の続石は、この頃学者が言うドルメン
というものによく似ている。武蔵坊弁慶の作った
ものであるという。 いったんこの笠石を持ってきて
、今の泣石という別の大岩の上に乗せた。
そうするとその泣石が、おれは位の高い石で
あるのに、一生永代他の大石の下になるのは
残念だといって、一夜じゅう泣き明かした。
弁慶はそんなら他の石を台にしようと、
再びその石に足を掛けて持ち運んで、
今の台石の上に置いた。
遠野物語拾遺11話
羽黒様入口
綾織村字山口の羽黒様 羽黒岩
綾織村字山口の羽黒様では今あるとがり岩という
大岩と矢立松という松の木とがおがり(成長)競べ
をしたという伝説がある。岩の方は頭が少し欠け
ているが、これは天狗が石の分際として、樹木と
丈競べをするなどはけしからぬことだと言って下駄
で蹴欠いた跡だといっている。一説には石はおがり
負けてくやしがって、ごぜを焼いて(怒って)二つに
裂けたともいうそうな。松の名を矢立松というわけ
は、昔田村将軍がこの樹に矢を射立てたからだと
いう話だが、先年山師の手にかかって切り倒された
時に、八十本ばかりの鉄矢の根がその幹から
出た。今でもその鏃は光明寺に保存されている。
遠野物語拾遺10話
千葉家の曲り家






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